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講義風景

健康栄養学科における、主なチュートリアル教育および実験・実習についてご紹介します。


健康栄養学入門

学生自らが主体的に学び、勉強の方法を学ぶとともに、グループで課題に取り組むことによって、問題解決能力(考える習慣と力)を養成します。

グループごとに与えられたテーマについて調べ、考察したことを発表することによって、管理栄養士に求められる理論的思考と科学的実証する方法論を身につけ、実践の場で必要とされるコミュニケーション能力を養います。

基礎調理実習

調理学理論と実験を通して学んだ調理のコツを調理実習により、食品の調理適正の知識の確認と調理技術との関連づけや、基礎となる1つ1つの基本操作の技術を習得し、応用する実践力を養います。

生化学基礎実験

生体成分を試料としてブドウ糖やコレステロールの定量、血清タンパク質の定量、核酸の抽出と定量などの実験をおこない、実験を通して生体成分の性質を理解します。

食品安全学実験

食品が食品として本来の機能を発現するためには、まずその食品の健全性の確保が必要です。健全な食品とは、食品の一次機能、二次機能、三次機能を満たすことと同時に安全性の確保が最も重要となります。食品安全学実験では、食品の安全性に関する基礎知識と実験手法の習得をめざします。

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