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専門発展科目

専門発展科目についてご紹介します。


管理栄養士関連科目

有機化学有機化合物の持つ情報を構造式から汲み取ることができるようになることが、この講義の主目的である。管理栄養士、栄養士を目指す学生に配慮して、題材は食物成分を出来るだけ取り上げる。
分析化学食品分析に必要な基礎的科学知識や分析化学(定性分析、定量分析、機器分析)の原理と方法、分析を行う際に必要となる物質量や数値の取り扱いなどについて学ぶ。
NRセミナーNR(ニュートリショナル・リプリゼンタティブ)とは、独立行政法人国立健康・栄養研究所が認定する英王情報に関する専門職であり、認定試験ガイドラインに沿ったセミナーを実施し本資格取得を目指す。NRは「健康食品」などに関する適切な情報を消費者に提供する担当者であり、セミナーではNR倫理、健康科学や栄養学のトピック、健康食品、食品表示について学ぶ。

総合演習

健康栄養学入門1年次の前期に開講される健康栄養学科専任教員によるチュートリアル教育である。少人数教育を生かし、学生自らが主体的に学び、勉強の方法を学ぶとともに、問題立脚型の学習方法(Problem-Based Learning)により問題解決能力(考える習慣と力)を養成する。また、管理栄養士に求められる理論的思考と科学的実証する方法論を身につけ、実践の場で必要とされるコミュニケーション能力を養う。
健康管理総合演習最近増加しつつあるメタボリックシンドローム、糖尿病、高血圧、高脂血症など生活習慣病の基本治療である食事療法・運動療法について本学歯学部付属病院外来および入院患者を対象とし、食事療法・運動療法指導の実習を行う。管理栄養士教員が指導にあたるが、臨床医である教員(健康栄養学科、健康科学科、歯学部付属病院内科)も協力して指導にあたる。
管理栄養士総合演習管理栄養士を目指す学生の実力アップをはかる演習科目である。この演習では、国家試験対策のための解説と実力試験を行う。

臨地実習

臨地実習事前事後演習臨地実習の意義を理解し、学習効果の高い学外実習とすることを目的とする。事前指導として、医療機関における学外実習では各種疾患の病態に応じた食事療法、栄養療法の実際、患者に対する栄養教育、栄養管理システムなどについて基礎知識や技術の復習を行う。事後指導として、実習終了後にレポートをまとめ、実習報告および意見交換会を実施し、専門職能に関する理解を深め、意欲を高める。
校外実習(*)栄養士免許取得のために必要な校外実習は、主として事業所において安全性、栄養性、嗜好性、経済性等に配慮した給食の運営が出来ることを目的として実務見習い実習を1単位行う。実習を通して、栄養士に必要とされる専門領域の知識、技術、態度、考え方について総合的に学ぶとともに、栄養士の役割と責務について理解を深める。
臨地実習
(校外実習を含む)
管理栄養士の見習いのための学外実習を行う。医療機関を中心として。福祉施設、特定給食施設、小中学校などの実践活動の場において、栄養アセスメント、栄養計画、実施、栄養評価・判定に基づく適切なマネジメントを行うために必要とされる専門的知識と技能を習得する。

総合科目

管理栄養士海外研修栄養士誕生の地であるアメリカのRD(Registered Dietician)との交流を通して専門業務の実態を学び、グローバルな視点で食を健康の問題を捉えて思考し、英語でのコミュニケーションの幅を広げるとともに、ホームステイでの異文化コミュニケーション能力と自立心を養うことを目的とした3週間の研修である。
健康栄養学特論健康栄養学領域の総合的な実力の向上を目的として、専門科目9分野ごとに、重要な項目、理解しにくい内容などを再度詳細に講義する。各専門科目のポイントを健康栄養学の視点から連動させて理解することにより、それぞれの専門領域に知識を統合して科学的、総合的、創造的に思考できるようにすることを目指す。
卒業研究健康栄養学科教員全員により各教員主要研究領域において健康栄養に関する卒業研究を実施し、卒業論文を作成する。

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