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専門知識を深め、技術を修得する実験・実習科目群

(*は必修科目)

公衆衛生学実習疫学理論や研究計画の立案、データ収集および統計処理等の公衆衛生に関する研究に必要な手順を理解し、グループを作って実際の環境衛生や医療福祉に関するテーマについて調べ、発表・検討する。また、単に結果を出すだけではなく、得られた結果からの考察や公衆衛生学的背景や意義について理解を深め、考える力を養う。
人体構造機能学実験人体形態学の学びをもとに、顕微鏡を用いて組織標本を観察し、病態の理解のもととなる組織学の知識を深める事を目標とする。また、生体機能学の学びをもとに、生体における血圧、脈拍、心拍数、体温、呼吸数および血糖値などの変化がどのような事に起因するのかを実際に自らの身体で調べて学ぶ。
生化学基礎実験(*)生体成分を試料としてブドウ糖やコレステロールの定量、血清タンパク質の定量、核酸の抽出と定量などの実験を行い、実験を通して生体成分の性質を理解する。
生化学応用実験生化学基礎実験で学んだことを生かし、生体組織で起こる物質の化学変化について理解を深めることに役立つ実験を行う。
食品基礎分析実験法(*)食品成分の基礎的分析方法および知識を習得する。
食品応用分析実験法食品成分と生体との相互作用に関して、抗体を用いた実験方法、培養細胞系における実験方法などを学ぶ。
調理科学実験(*)調理に関する実験を通して、(1)調理のこつを科学的に会得し、食品の扱い方と調理性を理解する、(2)調理技術の要点を体得し、技術の向上をはかる。調理過程でおこる物質の変化を科学的に理解させ、理解力、観察力および科学的思考を養うことを目的とする。
基礎調理実習(*)調理学理論と実験を通して学んだ調理のコツを調理実習により、食品の調理適正の知識の確認と調理技術との関連づけをし、基礎となる1つ1つの基本操作の技術を習得し、応用する実践力を養う。
応用調理実習(*)調理理論と実際、基礎調理で学んだ調理のコツを基礎として日本、西洋並びにアジアその他の諸外国の人々がどのような食材を使用し、いかなる手法で食事を整えているのか西洋料理を中心にまた、日本料理の応用調理の実習を通して調理技術、献立の組み立て方、食材の選び方、扱い方を体得する。
食品安全学実験(*)食品が食品として本来の機能を発現するためには、まずその食品の健全性の確保が必要である。健全な食品とは、食品の一次機能、二次機能、三次機能を満たすことと同時に安全性の確保が最も重要である。食品安全学実験では、食品の安全性に関する基礎知識と実験手法の習得をめざす。
栄養学実験(*)基礎栄養学に講義で学習した内容、すなわち栄養素が生体内で消化・吸収・代謝され、健康を維持、増進する働きがあるということについて、自ら手を動かして体験することによってより理解を深める。
応用栄養学実習(*)応用栄養学における理論に基づき、ライフステージ別の献立作成および作業計画を行い、食品の購入や調理の実際についても学習する。健康の保持・増進のみでなく、疾病予防など食生活の全般にわたって科学的・合理的に対応できる態度を養成する。加えて小児の各種疾病のおける栄養管理の実際について学ぶ。
栄養教育実習(*)対象の特性やニーズに適応した栄養教育を行うために必要な基本的スキルを習得する。模擬演習として栄養教育媒体を活用した食生活改善のための講習会、乳幼児や病弱者を対象とした個別栄養相談、グループカウンセリングなどを取り上げる。
健康・栄養情報演習栄養教育の実践能力を高めることを目的として、健康・栄養・食生活に関する情報の収集と処理方法についてコンピュータを用いて習得する。アンケート調査とその統計処理、栄養教育媒体(リーフレット、栄養かるた、電子芝居など)作成などの課題を取り上げる。
臨床栄養管理実験食事、身体計測、臨床検査などによって得られた主観的および客観的データをもとに、個人やある特定集団の栄養状態を総合的に評価・判定する能力を習得する。
臨床栄養学実習(*)臨床栄養学の理論に基づき、各種疾患の病態に対応した食事療法を立案・実施・評価する一連の実習を行う。
公衆栄養学実習集団の栄養問題あるいはニーズを把握し、地域住民とのコミュニケーションスキル技法や、適切な公衆栄養プログラムを計画・実施・モニタリング・評価・フィードバックするための知識と技能を身につける。
食事調査演習生活習慣病患者に対し食事療法を指導する際の基本資料として食事調査の実施方法について演習するとともに、国民健康・栄養調査など疫学的な栄養調査にたえうる各種食事調査法の実際についても学び、食事調査法におけるスキルを臨床面接試験によって評価する。
給食経営管理基礎実習(*)給食経営管理論およびフードサービス論で学習した理論と方法をふまえて、集団給食施設における管理栄養士の役割と業務内容の実際について学ぶ。
給食経営管理応用実習(*)管理栄養士として給食の企画・実施・評価に関する総合的マネジメントができる能力を養うために、給食経営管理の理論に基づき、給食経営管理の企画、喫食者に対するサービスの実際、食事調査、栄養教育などの実践的学習を通して経営管理の方法を修得する。

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