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教員紹介

教員

教授

客員教授

准教授

講師

助教

助手

職員

学部事務(心身科学部)

  • 猪子 民子
  • 三吉 昌江

教員から学生へ、あるいはこれから入学を目指す方へのメッセージ

健康と栄養について学ぶ「人間栄養学」は奥が深く面白い学問領域です。学ぶことの楽しさを体験して専門性を深め、個性ある管理栄養士をめざしましょう。


広大な敷地、緑に囲まれたキャンパス。ゆったりのびのびした環境のもとで、4年間自分の生き方、日本の将来を考えてみてください。

総合大学です。学ぶ気になれば科目の選択もいっぱい、クラブ活動も選り取り見取り、いろんな人との出会いがあります。新しいことにチャレンジし、友達をつくってください。


医療制度が改正され、平成20年4月からいわゆる“メタボ健診”とされる内臓脂肪型肥満に着目した新しい特定健診・保健指導が始まりました。わが国では現在推定約1,900万人のメタボ・予備群がいるとされますが、発症や重症化を予防するための“保健指導資格者”として管理栄養士は医師・保健師とともに位置づけられましたので、その成果をあげるべく研修を重ねておりこの分野での活躍が期待されています。
私達の食は戦後豊かになった一方で外部化や簡素化が進み、栄養のバランスが乱れ家族とともに食事をする機会を減らし、加えて身体活動量の減少や夜型の不規則なライフスタイルは肥満をはじめとする生活習慣病を急増させています。国民一人ひとりが子どもの時から食生活に関心をもち自らの健康増進に努めより健康で質の高い生活をするために、管理栄養士はその方にあった支援(プラン・実行・行動の習慣化等へのお手伝い)をしていきます。管理栄養士を目指す方はこれまでよりしっかり学び研修を積まなくてはなりません。愛知学院大学でライセンス+その職にふさわしい真に力のある管理栄養士を目指しましょう。


健康栄養学科では、管理栄養士となるために必要な知識や、技術を身につけるためのサポートをしていきたいと考えています。また、一人でも多くの仲間を作って勉学以外のことにも積極的にチャレンジし、充実した学生生活を送ってください。
自然に恵まれた素晴らしい環境の中で、管理栄養士として、また、研究者としての第一歩を踏み出すために、実りある学生生活を送ってください。
積極的に勉学や技術を身につけることはもちろんですが、特に、社会に貢献できる人材となるためにチャレンジ精神を養い、運動やクラブ活動を通して得られる生涯の友や仲間との有意義な語らいの時間を大切にしてください。


十分に学習、学問して卒業を迎えて下さい。自分のやりたいことを実現するために、管理栄養士として多くの人に貢献できる力量を身につけるために、土台をしっかり固める大切な時期と位置付けて毎日を過ごしてほしいと思います。専門科目だけに集中することなく、「人」「人間」について広く学ぶ。


未来は皆様に与えられるものではなく、皆様が作り出すものです。皆様の「作品」を作り出すお手伝いをしたいと思います。


心身科学部は心と体の健康について知識をもち実践的な指導ができる人材を養成することを目的として発足しました。健康栄養学科は、管理栄養士の養成過程としてのカリキュラムをもっていますが、単に資格の取得を目指すための養成学科ではありません。管理栄養士という資格にもとづく知識と技術とをもって、社会にどのように貢献できるのかを重視しています。
健康栄養学科での4年間は、管理栄養士として業務が遂行できるようになるための土台をしっかりつくりながら、健康や栄養に関する様々な問題について自ら考え、問題の解決にむけて実践的に活動できるようになることを目標とします。しっかり学ぶこと、これが大切なことと思います。管理栄養士になることはゴールではなく、自らのキャリアの始まりです。楽しく充実した学生生活の中からたくさんの可能性をみつけてください。


健康栄養学科は管理栄養士を目指すこともあって、講義、実習がぎっしり詰まっています。4年間はあっという間に過ぎていきますので、勉強にプライベートに要領よくこなすよう努めましょう。必ず良いことが待っていますよ。


日本人の平均寿命は世界的にもトップクラスの水準にあります。しかし、寿命が長いだけが本当の幸せでしょうか?寿命が長くても健康でなければ生活の質(QOL)は低下し、その人にとって幸せな人生とは言えません。健康で長生きするために必要なものは様々ですが、その中でも重要な要素としてあげられるのが「栄養」です。健康栄養学科では、管理栄養士となるために必要な知識や、技術を身につけるためのサポートをしていきたいと考えています。また、一人でも多くの仲間を作って勉学以外のことにも積極的にチャレンジし、充実した学生生活を送ってください(但し、やり過ぎには注意してください)。


大学では、勉強、サークル、社会活動などを体験していく中で、自分で目標を見出して、その目標を達成して卒業してほしいと思います。


やるときはやる、遊ぶときは遊ぶ。メリハリのある生活を!想像以上に講義や実験実習が多く、忙しい学科だと思います。勉強したら、たまには息抜きも必要ですよ。


大学ではしっかり勉強することがもちろん、自分はどんな人になりたい、将来はどんなことをしたいのかを見つけ出すのも大切ですよ。


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