本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



ホーム  > 教員紹介  > 井澤幸子

井澤幸子

学生へ、あるいはこれから入学を目指す方へのメッセージ

十分に学習、学問して卒業を迎えて下さい。自分のやりたいことを実現するために、管理栄養士として多くの人に貢献できる力量を身につけるために、土台をしっかり固める大切な時期と位置付けて毎日を過ごしてほしいと思います。専門科目だけに集中することなく、「人」「人間」について広く学ぶ。


職位・学位・資格

教授・医学博士、栄養士、管理栄養士、健康運動指導士

担当科目

給食経営管理論、給食経営管理実習、加齢栄養学、臨床栄養学実習、栄養ケアマネジメント論

最近の研究上の関心

健やかで自立した生活をいつまでも送りたいという思いは、高齢者の方々だけでなくいずれ高齢者になる私の願いでもあります。「在宅要介護高齢者、施設入所中の高齢者の栄養状態を維持・改善するためにはどのような栄養ケアを行えばよいのか」に関する研究を行っています。

最近の研究実績

著書

  • 特集 目標設定と指導がポイント 栄養ケアプランのアウトカム評価 「1-8 在宅高齢者に対する栄養介入」 (共著) メディカ出版 (2008)

見出し

  • Raised homocysteine and low folate and vitamin B-12 concentrations predict cognitive decline in community-dwelling older Japnese adults. Clinical Nutrition. 2008 Dec;27(6):865-71 (共同研究)
  • Lack of body weight measurement is associated with mortality and hospitalizationin community-dwelling frail elderly. Clinical Nutrition. 2007 Dec;26(6):764-70 (共同研究)
  • Anthropometric measurements of mid-upper arm as a mortality predictor for community-dwelling Japanese elderly: The Nagoya Longitudinal Study of Frail Elderly (NLS-FE). Clinical Nutrition. 2007 Oct;26(5):597-604 (共同研究)
  • Is serum albumin a good marker for malnutrition in the physically impaired elderly ? Clinical Nutrition. 2007 Feb;26(1):84-90 (共同研究)
  • The nutritional status of frail elderly with care needs according to the mini-nutritional assessment. Clinical Nutrition. 2006 Dec;25(6):962-7 (共同研究)
  • Falls of the elderly are associated with burden of caregivers in Community. International Journal of Geriatric Psychiatry. 2006 Aug;21(8):740-5 (共同研究)

略歴

1976年名古屋女子大学家政学部家政学科管理栄養士専攻卒業
1976年医療法人衆済会 増子病院(現 増子記念病院)栄養室勤務
1979年 医療法人偕行会 名古屋共立病院 栄養管理部勤務
1997年 学校法人中西学園 名古屋栄養専門学校食物栄養科 主任教員
2000年 津市立三重短期大学生活科学科食物栄養学専攻 非常勤講師
2003年名古屋大学大学院医学系研究科健康社会医学専攻老年科学 博士課程入学
2006年学校法人名古屋女子大学 名古屋女子大学短期大学部栄養科 講師
2007年名古屋大学大学院医学系研究科健康社会医学専攻老年科学修了
2009年愛知学院大学心身科学部健康栄養学科 准教授

自己紹介と趣味

旅行、山歩き(しばらく歩いていませんが、北アルプス表銀座が好きです)

通常郵便の宛名

〒470-0195 愛知県日進市岩崎町阿良池12 愛知学院大学心身科学部健康栄養学

Copyright© Aichi Gakuin University All Rights Reserved.