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⑦救急・応急処置演習

体験を通してしっかり学ぶ,救急・応急処置!


第7回目は「救急・応急処置演習」です。この授業では,人の命を守るための応急・救急処置の知識・技術を実践的に学びます。

今回は心肺機能蘇生術を実習します。健康科学科では,4,5人の少人数グループに1台ずつのJAMY人形(心肺蘇生法をトレーニングするための人体模型)を用意して,受講生全員が救命処置を体に叩き込みます。とても高価なJAMY人形ですが,健康科学科では,充実した学びを実現するために必要な器材を充分に用意しています。

まずは心臓マッサージの実習です。「呼吸なし」が確認されたら心臓マッサージを行います。ポイントは,「ただちに」,「強く」,「絶え間なく!」グループにまわってみえた先生方から細かいポイントを教わります。「胸骨圧迫は真上から!」細やかな指導をいただいて,学生たちの取り組みも自然と真剣さを増していきます。

続いて人工呼吸の実習に移ります。気道を確保し,息を吹き込みながら,肺のふくらみを確認します。肺に正しく息を吹き込むことは想像以上に難しい…。学生たちは,JAMY人形から出力されるデータを見ながらくりかえし練習します。

なお,この授業は,CPR・AEDインストラクターの資格取得とも連動しています。「救急・応急処置演習」の受講生の多くがこの資格を取得しています。健康科学科の学生たちは,深い学びを可能にする充分な器材を利用して,専門知識・技術をしっかりと身につけていきます!!

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