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古川博雄

学生へ、あるいはこれから入学を目指す方へのメッセージ

言語聴覚士とは、ことばによるコミュニケーションに問題がある方に専門的サービスを提供し、また、摂食・嚥下の問題にも専門的に対応し、自分らしい生活を構築できるよう支援する専門職です。
ヘレン・ケラーに奇跡を起こした家庭教師“サリバン先生”(アン・サリヴァン)こそ、現代の言語聴覚士です。みなさん、ぜひ“サリバン先生”をめざして頑張ってみませんか!


職位・学位・資格

教授、歯科医師、博士(歯学)、日本小児口腔外科学会指導医、日本口腔外科学会専門医、日本障害者歯科学会認定医

担当科目

口腔機能論、口腔外科学、形成外科学、吃音、言語学総論・各論、プレセミナー、音声・言語・聴覚医学、衛生学・公衆衛生学、介護概論・介護保険制度概論、臨床実習ほか

通常郵便の宛名

〒470-0195 日進市岩崎町阿良池12 愛知学院大学心身科学部健康科学科

最近の研究上の関心

口唇口蓋裂の赤ちゃんが、より良い結果が得られるような手術がうけられるようにするための手術前・後の工夫、開発。究極の目標は、口唇口蓋裂をなくすること。もちろん、優秀な言語聴覚士をたくさん輩出することです。

最近の研究業績

著書
2008:Current Experimental Study for Treatment of Cleft Lip and Palate: 2-10. Cleft Lip and/or Palate with/without Cardiovascular Anomalies in the A/J Mice, Quintessence Publishing Co., Ltd.(Tokyo)(単)
総説
2009:第4回 口ほどモノを言う!?実務に役立つ口腔知識 口臭、介護支援専門員(メディカル レビュー社)(共)
論文
2007:多発顔面裂の1例、愛知学院大学歯学会誌(単)
2007:歯性上顎洞炎から眼窩膿瘍を発症し失明に至った1例、日本口腔外科学会雑誌(共)
2008:口蓋裂を伴ったMoebius症候群の1例 臨床的検討をまじえて、障害者歯科(共)
2009:Mutations in BMP4 are associated with subepithelial, microform, and overt cleft lip, Am J Hum Genet(共)
2009:構音障害を呈した片側性口唇顎口蓋裂患児の口蓋形態 非接触型三次元形状計測装置による評価、愛知学院大学歯学会誌(共)

略歴

1984年 愛知学院大学歯学部歯学科卒業、歯学部口腔外科学第2講座に所属し、市立四日市病院、トヨタ記念病院、愛知三の丸病院勤務。1996年帰局後、口腔先天異常学研究室講師医局長、歯学部附属病院口唇口蓋裂センター医局長、言語治療外来科長を経て、2009年10月心身科学部健康科学科へ転籍。引き続き口唇口蓋裂センター、言語治療外来医員も併任し診療しています。日本口唇口蓋裂協会理事、日本先天異常学会、日本口腔ケア学会会員・評議員、日本口腔外科学会、アジア口腔外科学会、日本口腔科学会、日本口蓋裂学会、日本小児外科学会、日本小児口腔外科学会、日本障害者歯科学会、日本有病者歯科医療学会、愛知学院大学歯学会会員。

自己紹介と趣味

自分では神経細やかで“繊細”と思っている。しかし体型からか、どこでもすぐに寝てしまうことからか…、“図太い”と思われているようです。

ゴルフ、温泉(秘湯)。

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