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教員紹介

教員

教授

准教授

講師

職員

学部事務(心身科学部)

  • 猪子民子
  • 浅井千裕
  • 三吉昌江

教員から学生へ、あるいはこれから入学を目指す方へのメッセージ

 運動やスポーツは、現代社会に様々な影響を与え、人々の生活にも深く浸透しています。私は、これまで運動やスポーツの心理面に焦点をあてた研究や実践(特にスポーツの動機づけや心理的サポートなど)を行ってきました。

 運動やスポーツの「心」に興味のある人、一緒に学びましょう!


わが国は世界でもトップクラスの経済力を持ち、平均寿命、乳児死亡率、健康寿命といった健康指標も常に上位を占めています。しかし、物質的にはそこそこの豊かさを手に入れたものの、現在の生活に何らかの不満を抱いていたり、将来に不安を感じてる人が多いのも事実です。
今後は質的にも豊かで、安全で安心して暮らせる社会が求められています。
健康は医師や看護師といった一部の専門職に任せておけばよいものではなく、保健・医療・福祉に関連する多くの職種、さらには職場・地域・家庭における日常の営みも関わってきます。


あなたの夢はなんですか?あなたはどんなことに興味、関心がありますか?あなたの夢を実現させるためには、好きなことだけではなく多方面に興味、関心を示すことが大切だと思います。そして体験してください。「知らぬは一生の恥、聞くは一時の恥」。失敗してもかまいません。失敗した時の対処方法を知っていればちっとも恐くないのです。私は皆さんにシャワーのごとく刺激を提供したいと思っています。
“Do it yourself!”失敗の対処法は一緒に考えましょう。「叩け、さらば扉は開かれる」扉の向こうにあなたを必要とする世界が広がっています。夢を持ち、その夢を実現させましょう。


教育や産業の現場でメンタルヘルスの重要性が叫ばれています。しかし専門家は少なく十分な支援が行われているとはいえないのが実情です。また健康な人が精神的問題を生じることのより少ない環境を作っていかなければいけません。そのためには専門家以外の多くの人がメンタルヘルス・精神障害について理解を深めていくことが必要です。いかにして心身の健康を保っていくか、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。


脳科学とゲノム科学は21世紀に大いに発展が期待される領域であり、“21世紀の人間科学”の進展にとって2つの柱ということができます。運動学・健康スポーツ学・言語聴覚障害学を縦糸とすると、脳科学とゲノム科学は横糸的にこれらの学問を支えます。特に、言語聴覚士は言語・聴覚・認知などのコミュニケーションと生きるために重要な摂食嚥下のリハビリテーションに医療専門職として携わります。一対一で患者様と接して、人間の尊厳に深く関わるこれらの機能回復のために、検査・評価、訓練・指導・援助をおこないます。まさに人間科学の実践といえるでしょう。


健康科学のプロフェッショナルを目指そう!
「運動」を通じて健康を保持・増進する学問 「健康科学」を学び、国民の生活の質(QOL)の向上に貢献しませんか


 自分が大切にしている言葉の一つに「丁寧に」があります。人、物(モノ)、事、時、それぞれに丁寧に真摯に取り組むことを大切にしています。
 医療、福祉、健康、保健分野においては「人」と向き合うことになります。
 支援が必要な人と向き合った時、支援に必要な知識やスキルを自らが持ち、また日々進化する情勢の中で、既存の知識をより高めていく意欲と探究心も必要となります。
 人を育むこと、人を支えること、人と共に歩むことを「看護」という一つの視点から考えていきましょう。


言語聴覚士とは、ことばによるコミュニケーションに問題がある方に専門的サービスを提供し、また、摂食・嚥下の問題にも専門的に対応し、自分らしい生活を構築できるよう支援する専門職です。
ヘレン・ケラーに奇跡を起こした家庭教師“サリバン先生”(アン・サリヴァン)こそ、現代の言語聴覚士です。みなさん、ぜひ“サリバン先生”をめざして頑張ってみませんか!


養護教諭免許状を取得するための科目を担当しています。養護教諭とは、いわゆる「保健室の先生」のことです。子ども達が健康で安全な状態で学校生活を過ごせるよう見守りながら、将来のための健康教育を行う仕事をしています。私は24年間にわたる養護教諭経験を生かして、これからの時代に必要とされる養護教諭を養成したいと思っています。


運動を楽しむためには、適切な運動技術が必要となります。その運動技術をより効率的に習得するには、動作について深く理解すること一つの方法であると考えます。私が専門とするバイオメカニクスでは、力学・生理学・解剖学などを活用して、身体運動の“しくみ”を理解する応用的な学問です。私とともに、さまざまな身体運動の“しくみ”を解き明かしていきましょう。


言語聴覚士(ST)は、コミュニケーション障害を通して,人心の営みの深遠を知ることのできる尊い職種です。学生の皆さんは,人から信頼される素敵な臨床家(ST)を目指して下さい.


共に学び、共に成長し、充実した学生生活を送ろう!これからの運動・スポーツを担う人材として、多くのことを学び、社会で活躍することができるように、謙虚な姿勢で共に学んでいきましょう。


人と人との関わりの中で、ことばが担う役割は非常に大きいです。ことばが通じない場所に、通訳なしで一人で置き去りにされたら困りませんか?周りの人の話していることがわからないから、看板をみながら空港へ行くにも何が書いてあるのかさっぱりわからない。こちらが思いつく限りのことばやジェスチャーで必死に意思を伝えようにも、相手がきょとんとした顔で一生懸命話している自分のことを見ている。不安だと思いませんか?
なんらかの病気が原因で、このような状態になった方々の治療に携わるのが言語聴覚士の仕事です。音声を用いたことばだけではなくても、相手に意思や要求を伝えることができない方々が少しでも楽に周りの人とのコミュニケーションをとれるようにお手伝いする尊い仕事なのです。
4年という時間の中で、ゆっくりじっくりと言語聴覚士の仕事の尊さを頭で学び、肌で感じて、泣いて笑いながら、目標にむかって一緒に進んでいきましょう。


この大学で、教員とともに心身を鍛え上げましょう。

そして卒業後、最先端の知識や技術の習得と臨床応用に加え、こうしている今も現場で苦しみ続けている当事者やご家族と「生きることの輝き」を共感し合える心豊かな人材へと成長してください。


watanabe

 人間の運動,とくにスポーツにおける人間の運動について研究しています。人間の運動は,心の側面のみからも身体の側面のみからも理解しつくせない,はかり知れない奥深さをもっています。とりわけスポーツ場面では,人間はすぐれた運動能力を発揮します。このため,スポーツにおける人間の運動について知ることは,単にスポーツの指導に役立つだけでなく,人間存在の不思議さの一端を知ることにもつながります。心身科学部というこのユニークな学部で,「運動」という切り口から,人間という存在の不思議さ・素晴らしさを一緒に見つめてみませんか?


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