本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



ホーム  > 教員紹介  > 牧野日和

牧野日和

トライアンドエラーの精神に誇りを!

この大学で、教員とともに心身を鍛え上げましょう。

そして卒業後、最先端の知識や技術の習得と臨床応用に加え、こうしている今も現場で苦しみ続けている当事者やご家族と「生きることの輝き」を共感し合える心豊かな人材へと成長してください。


職位・学位・資格

・講師・博士(歯学)

・言語聴覚士(第1627号)
・日本心理学会認定心理士(第21284号) 
・日本言語聴覚士協会 認定言語聴覚士 摂食・嚥下障害領域(第14-044号)
・日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士(第180582号)

最近の研究上の関心

「口から始まる病気と健康」
FMふくやま:RADIO BINGO.ラジオ放送局にて。

摂食嚥下障害児者に対する評価および支援法の開発
口腔ケアの効果測定と支援法の開発
脳性麻痺児者に対する評価および支援法の開発
子どもの成長と発達およびそれらの障害児者への支援に関する研究
家族の心理と支援に関する研究

最近の研究業績

<Ⅰ著書>
1.牧野日和:今日の治療指針2012-構音障害.医学書院(東京),1290-1291,2012.
2.牧野日和ほか:口唇口蓋裂Q&A140.医歯薬出版株式会社(東京),88・96-97,2014.
3.牧野日和:口から食べる支援 ~お食い締めの観点から~.訪問リハビリテーション学会(名古屋),51-57,2016


<Ⅱ学術論文>
1.牧野日和,夏目長門,早川統子,井上知佐子,名倉知里,伊藤美知恵,高見観,広瀬紀子,長瀬好和,中垣晴男,亀山洋一郎:言語聴覚士を目指した動機・時期に関する研究 高校卒業者と大学卒業者の比較.愛知学院大学歯学会誌,48(4):367-373,2010.
2.牧野日和,井村英人,早川統子,年盛満恵, 瀬戸千尋 ,井上知佐子,富永智子,相原喜子,反橋美希,亀山洋一郎,夏目長門:口腔ケアと摂食嚥下機能、発声発語機能に関する研究 第一報 老人保健施設における口腔内状態と摂食嚥下機能および発声発語機能との関連調査報告.日本口腔ケア学会,5(1):39-45,2011.
3.牧野日和,井村英人,早川統子,古川博雄,長瀬好和,岩田睦代,諸田真澄,年盛満恵, 瀬戸千尋 ,加藤大貴,井上知佐子,相原喜子,外山佳孝,夏目長門:認知症と日常生活動作の自発性および舌苔付着との関連 老人保健施設における認知症と自発性、舌苔との関連調査報告.日本口腔ケア学会,6(1):51-57,2012.
4.Hiyori MAKINO,Toko HAYAKAWA,Nagato NATSUME:The Perception of Cleft Palate Speech by Variations in Speech Speed –First Report: Articulation Distortion from Nasal Emission–.The Aichi Gakuin Journal of Dental Science,25:9-16,2012.
5.牧野日和,井村英人,早川統子,古川博雄,瀬戸千尋,年盛満恵,山本正彦,夏目長門:認知症と日常生活動作の自発性および舌苔との関連 第二報:姿勢運動との関連調査.日本口腔ケア学会,掲載証明済み.
6.牧野日和,早川統子,古川博雄,辰巳寛,山本正彦:口腔ケアによる口腔状態の改善効果に関する研究 第4報 専門的口腔ケアの効果について.愛知学院大学心身科学研究所紀要 心身科学,7(1):85-88,2015.
7.牧野日和,早川統子,古川博雄,辰巳寛,山本正彦:口腔ケアによる口腔状態の改善効果に関する研究 第4報 専門的口腔ケアの効果について.愛知学院大学心身科学研究所紀要,7巻
:85-88,2015.
8.HIYORI MAKINO,,TOKO HAYAKAWA, NAGATO NATSUME:ERCEPTION OF CLEFT PALATE SPEECH BY NAIVE LISTENERS―Speech Intelligibility Test and Variations in Speech Speed―.
The Aichi Gakuin Journal of Dental Science,28:9-16.2015.



<Ⅲ学会発表>
1.牧野日和,夏目長門,井村英人,早川統子,戸谷完二,戸谷尚子,和田行男,年盛満恵,瀬戸千尋,亀山洋一郎:口腔ケアによる口腔機能・精神機能の改善に関する研究 第1報 老人保健施設における口腔と構音の実態調査.第7回日本口腔ケア学会総合学術大会(大阪),2010.
2.Hiyori Makino,Toko Hayakawa, Teruyuki Niimi,Katsuhiro Minami,Tomoki Kato,Nagato Natsume:The Perception of Cleft Palate Speech by Variations In Speech Speed -First Report:Articulation Distortion From Nasal Emission.Cleft 2011 International Cleft Lip and Palate Foundation、
(San Fransisco, USA),2011.
3.牧野日和,井村英人,早川統子,相原喜子,年盛満恵,瀬戸千尋,滝口真登,高橋香里,夏目長門:口腔ケアによる口腔機能・精神機能の改善効果に関する研究 第2報 介護老人保健施設における利用者の口腔状態と認知症及び自発性機能に関する調査報告.第8回日本口腔ケア学会総合学術大会(東京),2011.
4.牧野日和,早川統子,加藤大貴,井上知佐子,夏目長門:口蓋裂言語の発話速度による一般人の認知に関する研究.第36回日本口蓋裂学会総会・学術集会(京都),2012.
5.牧野日和,早川統子,新美照幸,古川博雄,南克浩,藤原久美子,鈴木聡,井村英人,長瀬好和,外山佳孝,広瀬紀子,加藤大貴,井上知佐子,夏目長門.口蓋裂言語の発話速度による一般人の認知に関する研究 第二報:発話明瞭度1.5と発話速度による音声認識調査,2012.
6.牧野日和,早川統子,古川博雄,新美照幸,南 克浩,藤原久美子,井村英人,井上知佐子,相原喜子,夏目長門:口蓋裂言語に対する一般人の認知に関する研究 第4報 発話明瞭度2.5の口蓋裂言語と発話速度.第37回日本口蓋裂学会総会・学術大会(佐賀),2013.
7.牧野日和,井村英人,早川統子,年盛満恵,瀬戸千尋,宮治まゆ子,夏目長門:口腔ケアと身体機能に関する研究 第1報 舌苔の有無と日常生活自立度との関連調査.第10回日本口腔ケア学会総合学術大会(福岡),2013.
8.牧野日和,早川統子,古川博雄,辰巳寛,井村英人,年盛満恵,瀬戸千尋,宮治まゆ子,夏目長門:認知症患者の口腔機能改善に関する調査 第3報 老人保健施設利用者における認知機能と口腔状態・自発機能の関連調査.第14回日本言語聴覚協会総会・学術大会(札幌),2013.
9.牧野日和,早川統子,古川博雄,相原喜子,井上知佐子,森智子,岩田睦代,片山和男,山本正彦,夏目長門:口蓋裂言語に対する一般人の認知に関する研究 第8報.第38回日本口蓋裂学会総会・学術大会(札幌),2014.
10.牧野日和,熊倉勇美:言語聴覚士による口腔ケア コンセンサスカンファレンス.第11回日本口腔ケア学会総会・学術大会(旭川),2014.
11.牧野日和,早川統子、瀬戸千尋、小林季実子、稙田千里、山本正彦:言語聴覚士国家試験出題問題に関する検討 第2報 −摂食・嚥下領域の調査‐.第15回日本言語聴覚学会総会・学術大会(大宮),2014.
12.牧野日和:死んでもいいから焼き肉が食べたいHさんへの支援 「リスクマネジメント」から「クオリティマネジメント」へ.第6回日本訪問リハビリテーション協会学術大会(大阪),2015.
13.牧野日和:摂食嚥下障害領域の養成教育に関する研究 愛知学院大学学生への意識調査、講義や実習がもたらす影響.第16回日本言語聴覚学会総会・学術大会(仙台),2015.


(2015年12月まで)

略歴

<学歴>
・福井医療技術専門学校(現.福井医療短期大学)
・愛知学院大学大学院歯学研究科

<職歴>
・社会福祉法人びわこ学園 第一びわこ学園 言語聴覚士
・札幌医療科学専門学校 言語聴覚学科講師
・学校法人同志舎 言語聴覚学科長
・名古屋医専 言語聴覚学科長

・日本言語聴覚士協会          生涯学習部員
・日本口腔ケア学会           理事
・日本音声言語医学会          会員
・日本摂食嚥下リハビリテーション学会  会員
・日本嚥下医学会            会員
・日本咀嚼学会             会員
・日本訪問リハビリテーション学会    会員
・日本口蓋裂学会            会員
・愛知県言語聴覚士会          会員
・International Cleft lip and Palate Foundation(ICPF) 会員

Copyright© Aichi Gakuin University All Rights Reserved.