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西田 保

学生あるいはこれから入学を目指す方へのメッセージ

 運動やスポーツは、現代社会に様々な影響を与え、人々の生活にも深く浸透しています。私は、これまで運動やスポーツの心理面に焦点をあてた研究や実践(特にスポーツの動機づけや心理的サポートなど)を行ってきました。

 運動やスポーツの「心」に興味のある人、一緒に学びましょう!


職位・学位・資格

教授、博士(体育学)、スポーツメンタルトレーニング上級指導士

担当科目

運動心理学、スポーツ情報論、スポーツリサーチ演習、プレセミナー、スポーツ科学、健康スポーツ医学研究Ⅲ、文献講読など

通常郵便の宛名

〒470-0195 日進市岩崎町阿良池12 愛知学院大学心身科学部健康科学科

最近の研究上の関心

スポーツ動機づけと対人関係性(Social Togetherness)
スポーツ選手のメンタルサポート

最近の研究業績

著書
西田 保、スポーツモチベーション、大修館書店、2013.
西田 保、期待・感情モデルによる体育における学習意欲の喚起に関する研究、杏林書院、2004.
西田 保、ゴルフ上達へのメンタルレッスン、PHP研究所、1993.
論文
西田 保・佐々木万丈・北村勝朗・磯貝浩久・渋倉崇行、スポーツ活動における心理社会的効果の日常生活への般化、総合保健体育科学、37-1 : 1-11, 2014.
西田 保・佐々木万丈・北村勝朗・磯貝浩久・齊藤 茂、負けず嫌いとスポーツ動機づけの理解に向けて、総合保健体育科学、37-1 : 13-21, 2014.
萩原 悟一・西田 保・Gangyan Si・磯貝 浩久、文化的自己観が競技者アイデンティティーに与える影響:日本・中国の女性競技者の国際比較、体育学研究、59-2 : 549-558, 2014.
西田 保・伊藤豊彦・佐々木万丈・磯貝浩久・杉山佳生・渋倉崇行、生きる力に影響する要因:体育における学習意欲、ストレス適応、心理社会的スキルの視点から、総合保健体育科学、33-1 : 23-29, 2010.
伊藤豊彦・磯貝浩久・西田 保・佐々木万丈・杉山佳生・渋倉崇行、小学生の体育学習における動機づけモデルの検討:動機づけ雰囲気の認知、学習動機、および方略使用の関連、体育学研究、58-2 : 567-583, 2013.
西田 保・磯貝浩久・北村勝朗・杉山佳生・伊藤豊彦、スポーツ動機づけの異文化間研究に向けて、総合保健体育科学、32-1 : 31-40, 2009.
西田 保・小林洋平、フットサル授業における気分の変化とその影響要因、総合保健体育科学、32-1 : 1-10, 2009.
西田 保・小縣真二、スポーツにおける達成目標理論の展望、総合保健体育科学、31-1 : 5-12, 2008.
Nishida, T., Isogai, H., Åström, P., Karp, S. and Johansson, M. (2007) Cross-cultural comparison of motivation to learn in physical education: Japanese vs Swedish schoolchildren, Psychological Reports, 101, 597-613.
Nishida, T. (2007) Relations of participation motives with number of golf rounds played and will to continue playing golf, Psychological Reports, 101, 525-526.
Nishida, T. (2007) Diagnosis of Learning Motivation in Physical Education Test (DLMPET) and its applicability to educational practice, International Journal of Sport and Health Science, 5, 83-97.

略歴

<職歴>
1978年 筑波大学体育科学系
1979年 名古屋大学総合保健体育科学センター
2015年 愛知学院大学心身科学部健康科学科

自己紹介と趣味

中学校~大学:サッカー
現在:ゴルフ  日本プロゴルフ協会学術委員

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