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外ノ池隆史

学生へ、あるいはこれから入学を目指す方へのメッセージ

教育や産業の現場でメンタルヘルスの重要性が叫ばれています。しかし専門家は少なく十分な支援が行われているとはいえないのが実情です。また健康な人が精神的問題を生じることのより少ない環境を作っていかなければいけません。そのためには専門家以外の多くの人がメンタルヘルス・精神障害について理解を深めていくことが必要です。いかにして心身の健康を保っていくか、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。


職位・学位・資格

教授・博士(医学)・医師、精神保健指定医、精神保健判定医、精神神経学会専門医・指導医、一般病院連携精神医学専門医、精神分析学会認定精神療法医、臨床心理士、産業医

最近の研究上の関心

教育・産業の現場におけるメンタルヘルス、メンタルヘルスにおける多職種の連携、うつ病に対する運動の効果、精神障害者の家族への支援など

最近の研究業績

著書 境界性パーソナリティ障害の精神療法 日本版治療ガイドラインを目指して  成田善弘編、成田善弘、神谷栄治、市田勝、江崎幸生、外ノ池隆史、木村哲也、木村宏之、寺西佐雅代、浅野元志 金剛出版、東京、2006
訳書 パーソナリティ障害治療ガイド 「自己」の成長を支えるアプローチ ジェームス・F・マスターソン、アン・R・リーバーマン編 神谷栄治・市田勝 監訳 外ノ池隆史、神谷栄治、市田勝、宮原研吾、浅野元志、木村宏之、木村哲也、江崎幸生 訳 金剛出版、東京、2007
論文 Anorexia Nervosaの発症年齢とBody Mass Index (BMI) -Peak Onset AN群とLate Onset AN群との比較から- 木村宏之、外ノ池隆史、室谷民雄、吉田契造、尾崎紀夫 精神神経学雑誌、2009
境界性人格障害の個人精神療法のあり方に関する研究  成田善弘, 木村宏之、市田勝, 浅野元志、江崎幸雄、神谷栄治,木村哲也, 近藤三男,寺西佐稚代、外ノ池隆史,宮原研吾 厚生労働省「精神・神経疾患研究委託費」 人格障害の治療ガイドラインの検証に関する研究 平成17年度-19年度研究報告書 、2008
Age of onset has limited association with body mass index at time of presentation for anorexia nervosa: Comparison of peak-onset and late-onset anorexia nervosa groups.HIROYUKI KIMURA, TAKASHI TONOIKE, TAMIO MUROYA, KEIZO YOSHIDA, AND NORIO OZAKI Psychiatry and Clinical Neurosciences (2007),
境界性人格障害(BPD)の個人精神療法について治療者へのアンケート調査 木村宏之、市田勝、神谷栄治、成田善弘、木村哲也、近藤三男、寺西佐雅代、外ノ池隆史 精神神経学雑誌 2006
周期性ACTH-ADH放出症候群の経過中に周期性精神病を疑わせた1症例 永井幸代,外ノ池隆史 児童精神医学とその近接領域2005
治療に激しく抵抗した9歳発症の拒食症2例 外ノ池隆史,永井幸代 精神医学, 2005
境界性人格障害の個人精神療法に関する研究 成田善弘, 市田勝, 加藤洋子,神谷栄治,木村宏之, 木村哲也, 近藤三男,外ノ池隆史,寺西佐稚代 厚生労働省「精神・神経疾患委託研究費」 境界性人格障害の新しい治療システムの開発に関する研究 平成14年度-16年度研究報告書 2005
Treatment with intravenous hyperalimentation for severely anorectic patients and its outcome TAKASHI TONOIKE, TOSHIHIKO TAKAHASHI, HISASHI WATANABE, HIROYUKI KIMURA, MAMI SUWA, KAORUKO AKAHORI, AND YOSHIKO ITAKURA Psychiatry and Clinical Neurosciences, 2004
遅発性摂食障害について 木村宏之,外ノ池隆史,室谷民雄  精神医学 2004
境界性人格障害の個人精神療法-文献の検討から-成田善弘,市田勝,近藤三男,神谷栄治,加藤洋子,木村宏之,木村哲也,寺西佐雅代,外ノ池隆史 精神療法 2003
境界性人格障害の新しい治療システムの開発に関する研究 境界性人格障害の個人精神療法に関する研究 文献の展望 成田善弘(桜クリニック), 市田勝, 近藤三男, 神谷栄治, 加藤洋子, 木村宏之, 木村哲也, 寺西佐稚代, 外ノ池隆史 厚生労働省精神・神経疾患研究委託費による14年度研究報告集 2003
Cenestopathy in adolescence HISASHI WATANABE, TOSHIHIKO TAKAHASHI, TAKASHI TONOIKE, MAMI SUWA, and KAORUKO AKAHORI Psychiatry and Clinical Neurosciences, 2003
自殺企図を繰り返す境界例 外ノ池隆史 精神分析研究 2002
心因性健忘を呈した神経性無食欲症の2症例~解離の視点から 木村宏之,外ノ池隆史,室谷民雄 臨床精神医学 ,2001
摂食障害患者における慢性腎不全 外ノ池隆史,吉田篤博,江口三和,小出将則 総合病院精神医学 2001
カテコラミン心筋症を呈した神経性食思不振症の1例 小出将則,岡田太郎(循環器内科),外ノ池隆史,室谷民雄 心療内科 2001
遷延した神経性食思不振症の一治療過程 外ノ池隆史 精神科治療学 1999

略歴

1986年京都大学医学部卒業
1986年虎の門病院外科レジデント
1988年名古屋大学精神科
1990年一宮市立市民病院今伊勢分院精神科
1994年名古屋第二赤十字病院精神科
2006年医療法人成精会刈谷病院
2013年愛知学院大学心身科学部

自己紹介と趣味

大学卒業以来ほとんど総合病院や精神科病院で、精神科臨床医として働いてきました。その経験を生かして心身科学の教育・研究を行っていきたいと考えています。趣味はビールを飲みながら本を読むことです。何回かフルマラソンを走った(歩いた)ことがあります。

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