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認定心理士+言語聴覚士受験資格取得希望者の履修モデル

このページの目次


以下に言語聴覚士コースの学生の履修モデルを示す。このモデルに従い履修すれば、卒業要件と言語聴覚士受験資格を取得するだけでなく、認定心理士の資格も取得可能である。
各学年における負担が大きくなりすぎないように科目を配置しているので、履修すべき年次が開講年次とは異なる科目があることに注意されたい。
このモデルを参考にして履修計画を立てていただきたい。

1年次

本学該当科目開講年次単位数卒業要件
○=含む
×=含まない
認定心理士
○=取得科目
言語聴覚士
○=取得科目
備考
教養部開講科目126
心理学入門I12
心理学入門II12
心理統計学I12
心理統計学II12
基礎実験演習I12
基礎実験演習II12
精神保健学a
(精神医学を含む)
12
精神保健学b12
健康医学入門
(医学総論を含む)
12

2年次

本学該当科目 開講
年次
単位数 卒業要件
○=含む
×=含まない
認定心理士
○=取得科目
言語聴覚士
○=取得科目
備考
教養部開講科目212
一般実験演習I22
一般実験演習II22
発達心理学a
(生涯発達心理学)
22
臨床心理学a22
発達心理学b
教育心理学a
教育心理学b
22この3科目から1科目を選択
臨床心理学b
人格心理学a
人格心理学b
22この3科目から1科目を選択
認知心理学a
認知心理学b
行動心理学a
行動心理学b
24この4科目から2科目を選択
社会心理学a
社会心理学b
産業心理学a
産業心理学b
24もしくは
この4科目から2科目を選択
学習・認知心理学22
言語発達学22
健康医学
(内科学を含む)
22
リハビリテーション医学22
社会福祉・教育
(社会保障制度、
リハビリテーション概論
および関係法規を含む)
22
言語学総論・各論22

3年次

本学該当科目開講
年次
単位数卒業要件
○=含む
×=含まない
認定心理士
○=取得科目
言語聴覚士
○=取得科目
備考
心理学研究法I32
心理学研究法II32
総合研究演習I32
総合研究演習II32
特殊講義1~153815科目から4科目を選択
心理測定法32
音響学・聴覚心理学32
音声学総論・各論32
失語症I32
失語症II32
高次脳機能障害学32
言語発達障害学I32
言語発達障害学II32
脳性麻痺・学習障害論32
口腔機能論
(臨床歯科医学を含む)
22×
解剖学22×
生理学22×
病理学22×
小児科学32×
耳鼻咽喉学32×
臨床神経学32×
形成外科学
32×

4年次

本学該当科目開講
年次
単位数卒業要件
○=含む
×=含まない
認定心理士
○=取得科目
言語聴覚士
○=取得科目
備考
総合研究演習Ⅲ42
総合研究演習IV42
口腔外科学32×
音声・言語・
聴覚系神経医学
32×
音声・言語・聴覚医学
(神経系の構造、機能および病態を含む)
32×
言語聴覚障害総論32×
言語聴覚障害診断学32×
発声発語障害学I
(音声障害)
32×
発声発語障害学II
(機能性構音障害総論・各論)
32×
発声発語障害学III
(器質性構音障害とその他運動障害性構音障害など総論・各論)
32×
嚥下障害総論・各論32×
吃音32×
聴覚障害・視覚聴覚
二重障害
(小児聴覚障害、成人聴覚障害を含む)
32×
聴力検査32×
補聴器32×
人工内耳32×
臨床実習412コース生のみ受講可能

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