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榊原雅人

職位・学位・資格

教授、博士(文学)、臨床心理士(6797)、Board Certified in Biofeedback of Biofeedback Certification International Alliance (B5000)

通常郵便の宛名(およびE-mail)

〒470-0195 日進市岩崎町阿良池12 愛知学院大学心身科学部心理学科

E-mail: msakaki(@に替えてください)dpc.agu.ac.jp

最近の研究上の関心

  • 心拍変動バイオフィードバック法が睡眠中の心肺系休息機能に及ぼす影響
  • 心拍変動バイオフィードバック法の臨床的応用
  • 呼吸法によるストレス緩和のメカニズムについて
  • 脳波バイオフィードバック(ニューロフィードバック)の基礎的検討
  • 脳波バイオフィードバック(ニューロフィードバック)の臨床的応用
  • 自己認知の複雑性とストレス反応の関連性

最近の研究業績

榊原雅人・早野順一郎. (2015). 就寝前の心拍変動バイオフィードバック訓練が睡眠中の心肺系休息機能に及ぼす影響. バイオフィードバック研究 Vol.42, 47-56.
榊原雅人・寺本安隆・谷 伊織. (2014). リラクセーション評価尺度短縮版の開発. 心理学研究, Vol.85, 284-293.
榊原雅人. (2014). 心肺系休息機能と心拍変動バイオフィードバック. バイオフィードバック研究 Vol.41, 5-10.
榊原雅人・早野順一郎. (2014). 就寝時状態不安と睡眠中の心肺系休息機能の関連について. 愛知学院大学心身科学研究所紀要心身科学 Vol.6, 145-151.
Sakakibara M, Hayano J, Oikawa LO, Katsamanis M, & Lehrer P.(2013). Heart rate variability biofeedback improves cardiorespiratory resting function during sleep.Applied Psychophysiology and Biofeedback, 38, 265-271.
榊原雅人.(2012).心拍変動バイオフィードバック法の臨床応用-治療的効果と理論的基礎について-.愛知学院大学論叢心身科学部紀要, 8, 59-72.
榊原雅人・佐部利真吾・Maria Katsamanis. (2012). 自己認知の複雑性と心理的ストレス-20答法を利用した評価法による検討-.東海学園大学研究紀要, 17, 231-240.
榊原雅人.(2011).呼吸法はなぜ健康によいのか?-心拍変動バイオフィードバック法からみた自律神経メカニズムと心理学的効果-.東海学園大学研究紀要,16,105-122.
榊原雅人.(2010).からだとこころの多様性(巻頭言).心身医学,50, 269.
榊原雅人.(2009).心拍変動からみた休息機能とバイオフィードバック.バイオフィードバック研究,36, 84-89.
Sakakibara M, Kanematsu T, Yasuma F, & Hayano J (2008). Impact of real-world stress on cardiorespiratory resting function during sleep in daily life Psychophysiology, 45, 667-670.

著書、教科書、啓発論文

Sakakibara M. & Hayano J. (2015). Relaxation enhances respiratory sinus arrhythmia, a cardiorespiratory resting function. In S, Walters (Eds.), Heart Rate Variability (HRV): Prognostic Significance, Risk Factors and Clinical Applications. New York, USA: NOVA Science Publishers. pp. 149-163.
榊原雅人. (2002).自律神経機能の評価:心理生理学的アプローチ(津田彰[編] 医療の行動科学Ⅱ),北大路書房 p.20.
榊原雅人.ストレスとどうつきあったらよいのか?:人間をストレス心理学からみる(東海学園大学人文学部心理行動系スタッフ(編)ようこそ!心と行動の学問へ),中部日本教育文化会 p.55-71.

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