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岡本ゼミ

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ことばとコミュニケーションを科学的に探ろう

研究テーマを探し出すところから始まり、解明すべき仮説の設定、実験や調査によるデータの収集、分析、さらには論文の執筆へと指導をしていきます。並行して3年生のうちは、コンピュータによるデータ解析のしかたや論文のまとめ方なども指導します。


当ゼミで比較的多くのひとが選ぶテーマは、社会心理学やことばの心理学です。最近は音楽心理学も選ぶ人がいます。ただこれ以外のものも含め、各自の興味に応じてかなり広い範囲から選ぶことができると思います。

こうした研究を進めていくうえには協力しあうことが大切です。互いの実験を手伝ったり、場合によっては共同で研究するなど、さまざまな助け合いが必要になります。それだけでなくコンパやその他の交流も意義があるでしょう。それらの機会を通じて、新たな友人関係も築いてほしいと思います。

過去の卒業論文のテーマ

  • 方言が聞き手に与える印象について-名古屋弁を題材に
  • 性差別語に対する印象
  • コミュニケーションスキル-間接的な表現の使用と理解-
  • 皮肉の研究-皮肉を発する側からの考察-
  • インターネット上の「うわさ」の研究-その広まり方について-
  • 顔文字が文章の印象に与える影響
  • 自然および化学的な語句が商品の印象に与える影響
  • セルフ・ハンディキャッピングに影響をおよぼす状況要因
  • 音楽の聴取が知的作業におよぼす影響
  • 音楽が感情に与える影響

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