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ゼミ紹介


健康栄養学科のゼミについてご紹介します。
 

生物化学(生化学)

担当教員 市原啓子
研究課題 生体の機能について、生化学実験や人体構造機能学実験で学んだことを基礎として、組織や細胞など構造の変化、構成成分の変化や遺伝子発現の変化などについて研究します。テーマは、神経栄養因子のはたらき、細胞間接着のしくみなどを考えています。実験の方法は、組織切片の作成と顕微鏡観察、生化学的な実験、遺伝子組換え実験となりますが、実験の目的に応じて選択します。具体的な課題や実験方法については、学生と個別に相談して決めます。

食品機能学

担当教員 上野有紀
研究課題 「植物性食品素材が持つ生理機能に関する研究」
酸化ストレス、炎症、肥満、糖尿病、植物性食品素材などに着目し、各自で実験を行い、論文にまとめます。様々な測定技術を習得します。

人体構造学

担当教員 宇野智子
研究課題 大学に入ってから今まで勉強したことから、自分たちでテーマをみつけましょう。各自の設定したテーマについて、実験、調査による研究を行い、最終的には卒業研究としてまとめます。

栄養教育学

担当教員 服部浩子
研究課題 テーマを決める過程を大切にして、対象とする集団の現状把握、レシピや食育媒体等の検討しながら研究を進め、卒業研究としてまとめましょう。地域連携事業にも積極的に参加していきましょう。

臨床栄養学

担当教員 熊谷琴美
研究課題 高齢2型糖尿病患者におけるサルコペニアスクリーニングと血糖コントロールの関連性について検討を行います。診療所で糖尿病治療をされている患者さんに栄養スクリーニング、アセスメントを実施します。さらに、糖尿病の治療や薬物療法について学びます。

分子栄養学 

担当教員 丸山和佳子
研究課題 分子栄養学では、老化を防御する食品成分、あるいは食生活の開発を目標として実験研究を行います。特に、口腔内酸化ストレスの神経老化への関わりについて臨床サンプル(主に、高齢者やパーキンソン病患者さんの唾液)の解析を行います。実験を通して、論文を読み、仮説を立て、得られたデータについて解析し考察を行う力を身につけます。研究以外にも大学生活の思い出ができるよう、ゼミイベントや学外活動の企画をサポートします。

応用栄養学

担当教員 早瀬須美子
研究課題 新生児期,乳児期から始まり,高齢期に至るまでの幅広い領域を対象とした研究を行います。この分野の研究は、栄養指導の実践に役立ちます。現在は、企業の健康づくりを食事からサポートする支援を、SNSを使用した新しいスタイルの方法で実施し、どういった支援が効果的であるかの検証を行っています。実際に食事支援を体験実施することで、将来の指導にも役立つこと間違いなしです。もちろん研究テーマは自分自身で決めても構いません。この分野に興味がある方、一緒に頑張りましょう。

公衆栄養学

担当教員 森圭子
研究課題 公衆栄養学では、「集団」と、「健康・栄養改善」を満たせばOKです。
半年間は
  1. 文献検索できる
  2. 論文の構成を理解できる
  3. 卒論テーマの決定

のために、8名の学生がそれぞれ興味を持っている分野の文献紹介を繰り返しました。選択科目の関係上2つに分かれましたが、他のグループの文献も読んでみたいという積極的な意見が沸きあがりました。それくらい論文は面白いのですね。その上で今年度の共通テーマは「野菜と果物の摂取量増加への検討」と「日本型食生活推進への検討」に関するものになりそうです。頑張りを期待しています。

公衆衛生学

担当教員 渡邉智之
研究課題 生活習慣と健康に関する研究、その他公衆衛生学的アプローチによる研究全般について研究します。この分野に興味があり、やる気のある方は一緒に頑張ってみませんか?
ゼミのイベントも企画していますので、教員・ゼミ生との仲も深まると思います。

給食経営管理

担当教員 堀内容子
研究課題 給食や子どもの食に関することからテーマを見つけ、資料収集、論文検索、論文抄読、調査や分析を行い論文にまとめてみましょう。また栄養士に役立つ資料の検討も行います