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学びの特色



学びの特色・領域

学びの特色

医学的な見地から健康にアプローチ

医学的な見地に基づき予防・治療の両面から健康にアプローチする、全国でも数少ない学科です。そのベースとなるのが各教員独自の研究成績(エビデンス)。体の構造や機能に関する深い知識に基づき、新しい「健康科学」のあり方を追求していきます。

「健康日本21(第二次)」を踏まえたカリキュラム

「健康日本21(第二次)」とは、2012年に国が提示した国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針です。高齢社会への対策として主体的な健康づくりの大切さを呼びかけたものです。この考え方をふまえ、疾病の一次予防に重点を置いて健康に貢献できる人材を育成しています。

幅広い進路につながる資格取得プログラム

健康科学科の大きな特長が、「健康運動指導士」や「保健体育教員」、「養護教諭」、「言語聴覚士」など取得できる資格の多さ。医療、福祉、教育、健康増進などの分野で、人々の健康づくりをサポートする指導者になることが可能になります。
学びの領域
基礎的な医学、環境など、健康を考える上での基本的なテーマに取り組み、養護教諭をはじめ、健康問題や環境問題への対策を提言できる人材を育成。基礎医学、臨床医学、環境健康医学の最先端の研究情報を取り入れます。健康開発プログラム作成のための実践的カリキュラムも用意されています。

活動内容

実際の医療現場で学ぶ看護実習

病院での看護体験を通して養護に必要な知識と技術を修得する、実践的な学びの場。それが、看護実習です。病院の機能や医療チームメンバーの役割を理解するとともに、各部門の協力体制について学習。患者さんや家族とのふれ合いを通して治療状況や生活背景を知り、予防的な見地から生活を支援する方法を考えていきます。


学生参加型の「多彩な活動」

学生参加型の活動が多くあります。「フレッシュマンスプリングセミナー」という新入生を歓迎するイベントや、毎年秋に開催する「スポーツ祭」では学生たちが主体となり企画・運営します。「レクリエーションスポーツ実習」という授業では学外での活動を通して学びを深めます。

在校生からのメッセージ

養護教諭コース 4年
谷戸 美希佳 さん

健康科学科の魅力は仲間や先生方・先輩との絆が強く、多様な夢を持った仲間と共に成長できることです。実践的な授業が多く仲間と切磋琢磨する中で、知識だけでは無く、指導力や対応力も鍛えることができました。そして、この学びは大きな自信へと繋がっています。親身になってくださる先生方や夢に向かって努力している仲間がいる健康科学科だからこそ、私は養護教諭という夢に向かって成長することができます。

養護教諭コース 4年
齋藤 未結 さん

健康科学科では、健康に関する幅広い知識を学ぶことができます。わたしは養護教諭を目指して健康科学科で学んでいますが、同じ学科内には保健体育の教員を目指す学生もたくさんいるため、養護教諭に必要なことに加えて、体の構造や運動に関することなども詳しく学ぶことができます。また、スキー実習やキャンプ実習、スポーツ祭など健康科学科ならではの行事も多くあるため、学科内での人間関係も自然に深まっていきます。高い目標をもつ仲間たちと支え合いながら学ぶことのできるところが健康科学科の魅力だと感じています。