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言語聴覚士コース


人間性豊かな言語聴覚士を育む患者さんやその家族に寄り添う言語聴覚士。本学では言語聴覚士という高度な専門家も養成すると同時に社会貢献できるための豊かな人間性を育成します。そのために①医師(神経内科医、内科医、精神科医など)、歯科医師、臨床心理士などの専門家が多く在籍しており、日頃より親身に相談にのる、②一般教養を含め、実技や実習を多く取り入れたすそ野の広いカリキュラム構成、③病院見学、解剖実習、ボランティア、サークルや部活などの自主的な活動を応援しています。

言語聴覚士とは、言語聴覚士法に定められた国家資格のひとつです。言語聴覚士は、ことばによるコミュニケーションや飲食物の飲み込みに問題がある人に専門的な立場から評価・訓練します。治療対象となる方は、小児から高齢者までおよびますが、高齢社会にともない患者数も増加していると言われます。
現在、言語聴覚士は、医療(病院、診療所)、福祉(リハビリテーションセンター、老人保健施設など)、保健(保健所)、教育(特別支援学校)、その他研究機関などの幅広い分野で活躍しています。また、独立し開業することも可能です。