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カリキュラムの紹介


健康科学科のカリキュラムについてご紹介します。

専門基礎科目

健康に関する入門科目

健康医学入門 健康を具体的にイメージするために、対極にある病気を考えます。医学の基本である内科学の総論を学び、健康とは何かを考察し,生活スタイルの改善による健康増進、運動・栄養などについて学びます。
健康スポーツ科学入門 スポーツは今、競技としてだけでなく労働以外の身体活動と広くとらえられています。スポーツ科学は多様な領域から構成されています。多様な領域の基礎を学びます。
健康脳科学入門 心と身体の中枢である脳の構造と機能について学びます。担当教員は精神科医・神経内科医であり、臨床的な視点から学びを深めます。
健康心理学入門 健康の維持と増進、疾病の予防と治療、機能障害などに関する原因や診断を究明します。ヘルスシステム(健康管理組織)、健康政策策定の分析と改善に対する心理学の教育的・科学的・専門的貢献について概観します。
プレセミナーⅠ・Ⅱ 大学生としての初心を固め、将来のキャリア形成の一歩を築きます。大学の機能やグループワークの重要性を体験し、理解することで、大学生活の充実を図ります。また、PCを使用して基礎的な情報処理スキルの習得を図ります。
など

専門基幹科目

専門分野の基礎を修得

解剖学 健康を考えるためには、ひとの健康な生活を理解することが大切であり、ひとの身体をつくる形態および構造のしくみをしることが基礎となります。
そのために、ひとの健康に関する解剖学を学びます。
衛生学・公衆衛生学 年齢層や地域・職場といった生活状況に合わせて実施されている、日本の公衆衛生活動について紹介。
それと同時に公衆衛生活動を理解するために必要となる用語についても学びます。
健康統計学 健康を科学するためには、数値を処理する統計学の知識と技術は必須です。健康情報を「つくる側」と「つかう側」の両方の視点から、生物統計学の基本を学びます。
救急・応急処置 救急処置の知識や技術を、幅広く実践的に修得します。
救急処置の法的背景、医学的原理、心肺蘇生法の理論と実際、バイタルサイン、外傷・中毒の応急処置、吸引・チューブ管理等の医療的ケアなどを学びます。
スポーツ心理学 心理学的な見地から、スポーツと人間生活、スポーツの種類とその特性、スポーツの技能スポーツ集団とリーダーシップなどを学習します。
など

専門展開科目(スポーツ科学コース)

将来に向け学びを掘り下げる

運動生理学 健康の維持・増進のための適切な運動を処方するために必要な知識・技術の修得をはかります。その上で実践の場で必要となる運動生理学的アプローチ法を学習します。
障がい者スポーツ論 障がいとは何であるかから始め、障がい者がスポーツに関わり楽しむために必要な支援について学びます。パラリンピックに設定されている競技種目に加えて、日本において独自に取り組まれてきた障がい者スポーツ種目についても採り上げ、学修します。
スポーツ社会学 スポーツおよびスポーツ選手の社会的関係の形成を掲げた「新ヨーロッパ・スポーツ憲章」(1992年)の課題と解決方法等について学ぶます。
すなわち、社会現象としての体育・スポーツをめぐる問題を集団や組織または制度の側面から体育・スポーツの社会的性格についてマクロな視点から捉え、体育・スポーツの社会的構造と機能について考察します。
体力測定・評価 体力の概念および構造を理解したうえで、体力測定、体格測定の実施計画から準備までを実際におこないます。正しい測定方法と測定精度を維持するための手技を学びます。
運動学(運動方法学を含む) 人間の運動は,私たちの心と客観的な世界との間を架け橋するきわめて不思議な現象です。「運動学(運動方法学を含む)」の授業では,人間の運動という現象が成立する仕組みについて客観的および主観的側面から学ぶとともに,得られた知識をもとに自身の運動経験の分析を行って,運動の学習指導の方法について理解を深めます。
など

専門展開科目 (養護教諭コース)

将来に向け学びを掘り下げる

養護概説Ⅰ・Ⅱ 養護教諭とはどのような職業か、どのような役割を担っているのか、その成立過程にはどのような要因や歴史的背景があったのか、などを正しく理解する講義です。
学校保健(学校安全等を含む) 「学校保健」は「学校における保健教育と保健管理」と規定されています。学校保健活動全般について、その根拠となる法律を学びながら理解を深め、最終的には、学校保健の実践者・推進者となりうる資質・能力を習得する講義です。
小児科学 大切な子供達の成長を助け、健康を守るには周りの大人が正しい知識を持っていることが大切です。将来、子供と関わりのある職業を選ぶ場合に必要な子供の健康や病気について理解を深める講義です。
予防医学 学校で行う健康教育そのものが予防教育です。本講義では、保健室に来室した子供へのアセスメント(問診・視診・触診・検診等)を通して、判断、処置、保健指導の流れを習得する講義です。
看護学 看護を展開する際の具体的な方法論についての基礎的な考え方、看護技術提供の際の基盤としての必要な基礎を習得する講義です。
など

専門展開科目(言語聴覚士コース)

将来に向け学びを掘り下げる

言語発達障害学 言語障害の分類である1.聴覚障害 2.失語症 3.脳性麻痺による言語障害 4.発音障害 5.構音障害 6.言語発達遅滞 7.吃音について、その原因(疾患)を学習します。
発声発語障害学 構音障害の発生メカニズムとその特徴、音韻発達、構音の発達、音韻・構音の検査と評価、構音訓練の計画と訓練方法について学習します。
高次脳機能障害学 高次脳機能障害の検査法に加え、左右大脳半球の優位性についても学習。
さらに認知障害の構造を完全に理解することの大切さを学習します。
音響学・聴覚心理学 音声障害の治療を進めるうえで必要となる、障害原因の追及、障害者の心理をふまえた客観的評価法などを、具体例に基づき学習します。
失語症 言語障害から失語症を見分ける方法、病型分類・失語症検査法などを修得。失語症治療の考え方や課題について学習します。
など

専門総合科目

各分野で必要な専門知識・スキルの修得

健康科学総合演習 3年次の春から各研究室に分かれ、健康・スポーツ科学研究および論文作成能力の基礎的能力を習得します。各教員の研究テーマに応じた特色のある研究手法の基礎を学ぶことができます。
専門セミナー 4年次において、1年間を通して卒業論文の作成をします。
など