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石田ゼミ


認知・行動領域は心理学の基礎の領域で、いわゆる実験心理学の領域といわれています。我々の基本的な心の営み、すなわち感覚・知覚、注意、記憶、情動、運動などの機能に関して、主に実験法を適用して、条件分析的にそのしくみを明らかにしていくというのが主要な仕事内容です。最近の関心事は、認知機能と運動(スポーツも含む)との相互作用です。そこで認知機能が運動に及ぼす影響、また運動が認知機能に及ぼす作用について新たな研究に挑戦していきましょう。
また、実験棟ではゼミの学生、院生、教員がこうした実験的研究のために協同作業をしています。人数は決して多くありませんが、少数精鋭で大いに頑張っています。実験棟を一度覗きに来てみてください。

過去の卒業論文のテーマ

1. 心理学分野

  • 中心・周辺視野の色刺激による重心動揺
  • 情動喚起刺激と姿勢制御
  • 音聴取および音の残効が姿勢制御に及ぼす影響
  • 臭気/香気刺激暴露時の認知・運動パフォーマンス
  • 褒めの疑似フィードバックが運動パフォーマンスに及ぼす影響
  • 音楽の嗜好性と時間知覚

2. 隣接・応用分野(スポーツ・健康科学 他)

  • スポーツヴィジョンにおける瞬間視と協応動作の関係性
  • 月経周期と運動パフォーマンス
  • 笑い映像鑑賞が痛みの耐性に与える影響:規準化容積脈波による検討
  • 身体的・精神的疲労が反応時間とエラー反応に及ぼす影響:二重課題による検討
  • 喫煙が血圧変動と圧受容反射感度に及ぼす影響
  • 森林環境の保養機能に関する研究