グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



TOP >  心理学科 >  ゼミ・教員紹介 >  ゼミ紹介 >  中村ゼミ

中村ゼミ


司法場面での心理臨床的かかわりは「司法臨床」という枠組みで語られることが多くなっています。司法臨床は、臨床心理学はもとより、犯罪心理学、家族心理学、発達心理学、認知心理学、社会心理学、人格心理学などの知見を活用した、複合的な臨床実践です。犯罪、非行、青年期の問題行動を中心に、集団、対人関係、家族関係、離婚にまつわる問題など、広く多様な問題について学んでいます。

当ゼミでは、各自が積極的に興味あるテーマの論文を探し、読み、多くの論文に触れることを目標にしています。読んだものを要約して発表し、それをもとに議論を深め、多様な方法論や論理的な考え方を学びます。ゼミ生がお互いに協力し合い、積極的に議論し合えるよう、また、「こんなこと…」と思うような些細ことも、気楽に出し合える雰囲気にしたいと考えています。

過去の卒業論文のテーマ