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長崎大


学生へ、あるいはこれから入学を目指す方へのメッセージ

健康科学のプロフェッショナルを目指そう!
「運動」を通じて健康を保持・増進する学問 「健康科学」を学び、国民の生活の質(QOL)の向上に貢献しませんか

職位・学位・資格

教授・博士(医学)

担当科目

運動生理学、運動栄養学、運動学(運動方法学を含む)、体育原理、体育社会学、スポーツ情報論、体育・スポーツ行政学、スポーツ科学、専門セミナー、卒業論文
指導方針 卒業研究では、応用力と研究素養を身につけさせ、チ-ムワ-クの重要性も指導する。
抱負 生活習慣病の予防に果たす身体運動の効果について、生理学的視点から、身体運動が体内代謝におよぼす影響を中心に教育・研究していきたいと考えている。
オフィスアワー 月曜日:16時00分~18時00分
火曜日:16時00分~18時00分
水曜日:13時20分~17時00分
金曜日:13時20分~18時00分

通常郵便の宛名

〒470-0195
日進市岩崎町阿良池12 愛知学院大学心身科学部 健康科学科

最近の研究上の関心

身体運動トレーニングが糖代謝を亢進させるメカニズム

最近の研究業績

書籍

  • 運動療法(運動処方)実践ガイド 、長崎大 他、佐藤祐造(編)/文光堂 (東京)印刷中
  • 生活習慣病の予防と運動、長崎大 他、佐藤祐造(編)/南江堂(東京)2003
  • 高齢者運動処方ガイドライン、押田芳治、北村伊都子、長崎大、佐藤祐造/南江堂(東京)2002 他

翻訳

  • 糖尿病と運動、長崎大 他、佐藤祐造(監訳)/大修館書店(東京)2002 他

雑誌

  • Exercise training prevents maturation-induced decreases in insulin receptor substrate-1 and phosphatidylinositol 3-kinase in rat skeletal muscle. Nagasaki et al., Metabolism, 2000,49:954-959 他

総説

  • 糖尿病の代謝と運動の関係、佐藤祐造、長崎大、ゆうゆう糖尿病/2004,18-20 他

学会発表

  • Responses to retraining of glucose uptake in rat skeletal muscle. Nagasaki et al., Experimental Biology 2003, San Diego, California 他

略歴

1995年 東海大学体育学部 卒業
1997年 東海大学大学院 体育学研究科 修了
2001年 名古屋大学大学院 医学研究科 修了
2004年 厚生労働科学研究事業財団法人長寿科学振興財団 リサーチ・レジデント 退職
2004年 愛知学院大学 心身科学部健康科学科 就任

自己紹介と趣味

スポーツ歴

小学校・大学:アルペンスキー競技
現在:全日本スキー連盟準指導員

趣味

  • スキー(趣味のレベルを超えている。現在の職業に就いたのはスキーがきっかけ)
  • ゴルフ(スコアがなかなか縮まらない。道具に傾倒しすぎ)
  • 映画鑑賞(ハートブルー、主演キアヌ・リーブス、1991年。これを見て海が好きになった)
  • ハワイ(すべてを忘れさせて幸せな気持ちにさせてくれる)
  • デジタルガジェット(目新しい道具や仕掛け、機械などのちょっとした装置が好き)
  • 工作(水道の配管から車の修理、コンピュータプログラミングまでなんでもやる。ラット用水泳プールも自作した)