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田中康博


学生へ、あるいはこれから入学を目指す方へのメッセージ

 強く明るく楽しく元気に.そして仲間や教員から刺激を受け世界レベルで通用する術を身につけていきましょう.
愛知学院大学で学ぶ4年間が皆さんにとって実り多く,将来への道標となりますように.そして皆さんの興味・関心を最大限に伸ばすことができるように,私たちは全力でサポートさせていただきます.

職位・学位・資格

助手,博士 (保健学), 修士 (認知科学),
LSVT (Lee Silverman Voice Treatment) Certification Clinician,
LMRVT (Lessac-Madsen Resonant Voice Therapy) Certification Clinician,
SPEAK OUT! Provider,
Mayo Clinic School of Continuous Professional Development, Certified course is: “Muscle and Nerve Disorders”.
ベースボールエキスパート1級, 色彩コーディネーター, 日本話し言葉検定 2級, 実用マナー検定 2級,

最近の研究上の関心

・パーキンソン病における音声・発話機能と治療
・スポーツが与える音声への影響
・国際的な音声治療と音声の研究に関する流れ
・運動学習理論や認知科学を応用とした人の学習/指導過程
・アカデミックスパム
・言語聴覚療法,発話 (障害) に対する啓発

最近の研究業績

Tanaka Y, Tsuboi T, Watanabe H et al., Longitudinal Speech Change After Subthalamic Nucleus Deep Brain Stimulation in Parkinson’s Disease Patients: A 2-Year Prospective Study. Journal of Parkinson's Disease, 10 (1), 131-140, 2020.
Tanaka Y, Tsuboi T, Watanabe H et al., Articulation Features of Parkinson’s Disease Patients with Subthalamic Nucleus Deep Brain Stimulation. Journal of Parkinson's Disease, 6 (4), 811-819, 2016.
Tanaka Y, Tsuboi T, Watanabe H et al., Voice features of Parkinson’s disease patients with subthalamic nucleus deep brain stimulation. Journal of Neurology, 262 (5), 1173-1181, 2015.
Tanaka Y, Nishio M, Niimi S. Vocal acoustic characteristics of patients with Parkinson's disease. Folia phoniatrica et logopaedica, 65 (5), 223-230, 2010.
杉下周平,福永真哉,田中康博,今井教仁 編集. 言語聴覚士のための パーキンソン病のリハビリテーションガイド -摂食嚥下障害と発話障害の理解と治療- , 協同医書, 2019.

略歴

 平成14年 (2002) 国際医療福祉大学卒業後,岡崎東病院(2002-2006),名古屋市総合リハビリテーションセンター (2007-2009),名古屋大学 (2010-2020)で言語聴覚士として勤務しながら,中京大学にて認知科学修士 (2007) を,新潟医療福祉大学にて保健学博士 (2011) を取得.令和2年 (2020) より現職である愛知学院大学に勤務し,前職の名古屋大学の客員研究員も併任しながら主にパーキンソン病に関する臨床研究に携わっている.

自己紹介と趣味

 毎年ドラえもんの映画を観ることを楽しみに過ごしています.ワクワクドキドキで少し不思議な体験からアイデアと活力をもらいます.のび太を成長させる言葉ひとつひとつを自身にも活かしていきたいと思っています.